秘伝プロが教える出汁の取り方

プロ直伝 出汁の引き方、麺の湯がき方

どれだけ麺が美味しくても出汁が美味しくなければ麺も美味しく感じられないのでは
ないでしょうか?

そこで当サイトをご覧の皆様にだけこっそりプロが簡単に出来る美味しい出汁の取り方を
教えちゃいます。一番良いのは美味しい水でたっぷりの鰹節、鯖節、宗田節、うるめなどで出汁を取れば
最高ですが、なかなかご家庭では難しい事と思います。

そこで、市販のだしパックを使います。このひと手間で全然違いますので一度チャレンジしてみてください!

・蓋つきの鍋を用意します。(プロは蒸発することも考え最初から水の分量を多めに調整しますが)
家庭でそれぞれお使いになる鍋も違いますし、何より簡単で美味しいことが一番ですので蓋つきの鍋を使います

・一人前600ccの水を鍋に入れそこに市販の出汁パックをひとつ投入します。
沸騰するまで強火で、沸騰したら一番弱火で蓋をして約20分。

出汁の完成です。この味のついていないものが白だしというものです。

プロはこの白だしに返しというものを入れてうどん出汁やざる出汁などをつくるのですが

今回はそこに市販の麺つゆをお好みで入れてうどん出汁の完成です。

簡単でしょ。

 

市販の麺つゆを水で割っただけのものより、
このひと手間で体にも良い格段に美味しいうどん出汁がご家庭で味わえます
是非一度お試しくださいませ。

 

 

 

プロ直伝 美味しい麺の湯がき方


次は麺の湯がき方を伝授します。

基本、出汁さえ美味しいものができれば麺はそれほど気にすることもないのですが
たっぷりのお湯で湯がく!これ以上これ以外にないほどたっぷりのお湯で湯がけば
間違いない湯がき方です。

あとは強火であまり箸などでかき回したりせず
沸騰するのと麺がふわぁーと浮き上がる感じの火加減に調整すればOKです

太麺は固め6分、標準6分半、柔らか目7分くらいを目安に
必ず麺を投入して沸騰してから時間を計測してください。

細麺は固め2分、標準2分半~3分 柔らか目4分
こちらも必ず麺を投入して沸騰してから時間を計測してください

湯がきあがったら水で絞めるとより腰を感じる冷たい麺にもなりますし
パスタなど一度水で絞めたものを使う場合は固めに湯がくなどご自身で色々と調整してみてください。

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